タカラモノ

永遠を信じたいんだ 想い出はタカラモノ

#温かい目で見て

ameblo.jp

 

二日連続で更新きたーーーーー!ってアメブロのプッシュ通知が来るたびにソッコー見に行くわけなんですが、なんですかこれは、交換日記…?

隊長の石切丸の雑なあしらい方と同様、ブログでもいじってくれて&ボケで返してくれて本当ありがたいです。

 

最初に石切丸で崎山つばささんという人を知った時に「ブログがおもしろい崎山つばさをよろしくお願いします!」とファンの方が推していたのを見てふむふむと購読を始めて今はすっかり中毒になってるんですが、これ、知らない人が見たらこの人大丈夫?と思われないか不安で仕方ありません。

おもしろいというよりおかしいというか…

温かい目ってか生温い目で見守られる系。

そんな崎山さんが大好きです。

 

ところで、岩融くん、いまつるちゃん、加州殿と石切丸、あとまりちかさまを語ってきたので次は順番的に小狐丸の番かなーと思いつつ…

彼こそがまさに刀剣男士を温かい目で見てくれてるキャラNo.1だな!と思うんですが、舞台では別の人たちに目を奪われていて一番見ている割合が少なく(円盤出たら思う存分見れるからと生で見るときはやっぱり推しの割合が多くなる)いやでも、本当、加州と石切丸を仲直りに導くために、二人っきりにしてくれたり、意味深なアドバイスをくれたり、見守っててくれて本当にありがとう。

そういえば推ししか見てないの顕著な例だと、加州と石切丸が和解した後に一緒に戦うシーンで「おや?参拝者でないのか」の刀を左右に振りおろすところでまりちかが頭を左右に振っててかわいかったと聞いて、毎回ちゃんとそっちを見よう見ようと思いつつ、でも結局毎回石切丸と加州しか見てなく一度も見れなかったというね。円盤入ってるといいなぁ。

 

小狐丸の名シーンといえば。

あの加州が奇襲攻撃をしようって行った時に「その方が犠牲は少ないでしょうねえ」と言いながら石切丸が「本気か?加州清光」って奇襲攻撃を批判した途端に「(義経が得意としていたのは)奇襲ですねえ」とか手のひら返すところとか、本当に何を考えてるのかわからなかったんだけど、友達が「どっちの答えも間違いじゃなくて、どっちもありってことだよ!答えは自分で導きだすものだから!」って解説してくれて、あー、なるほどーと思ったけど…でもやっぱり真意はわからないwww

見守って導く系では三日月も同じポジションにいるんだけど、三日月は言葉で語るのが苦手><っていきなり刃を向けてきたり、舞い出したり、まだアクションがあるからわかる。(気がする)

が、小狐丸は本当にわからない。

それだけ演技も難しかっただろうなーって思う。

大千秋楽のうたかたの子守唄から三日月の舞いの後、暫く遠くを見ていていつもより立っている時間が長かったあのシーンがすごく印象的で、あのシーンで初めて私の中で何かが降りてきたけど、全体的にやっぱり掴みどころのない不思議な存在だった。

 

あ、うたかたの子守唄といえば、さすが鋼の喉を持ってる(パンフ対談参照)というだけあって、全公演で一番歌声が安定していたのは小狐丸だったと思う。

 

中の人的には、銭湯を温泉といってしまうあたり、鹿児島も温泉湧いてるの!?って勝手に親近感わきました。

(うちの地元は温泉地なので、銭湯は漏れなく温泉。温泉行く=銭湯行く)