タカラモノ

永遠を信じたいんだ 想い出はタカラモノ

奪われたタカラモノ

皆さんプレミアムライブ楽しかったですね!!!大楽で突然投下された謎の鳥居というダイイングメッセージにはやきもきさせられましたが、厳島神社での奉納行事、出演決定おめでとうございます!!!

世界遺産での特別公演は嬉しいけど、正直三条再演来るか!?鳥居は石切丸の暗喩!?まさか石切丸メインの新作か!?と都合のいい解釈をしていただけに拍子抜けだったよ!10年後でもいいから再演待ってる><とかいってたけどプレライ終わった途端に再演まだ!?って言い出す我慢弱い。。。

 

それというのもですね、ライブ楽しかったけど、終わってみて改めて、第1部あっての第2部のライブだったんだなぁということに改めて気付かされてしまい。

本公演が終わった後もまだ3週間後にライブがあるから!とかそこまでロスってなかったんだけど、改めてライブだけ見て、あぁ、私が好きだったのはライブはもちろん、あの阿津賀志で見せてくれた物語だったんだなぁと。

今回のプレライは都合(20年来追っかけてる別の男の地方遠征ライブのチケットを半年以上前に取ってた)があり、18日しか参戦できなかったので、18日だけに絞って幸運にも18日に3回行けることになったのだけど、一番最初の回が2階席の最後列だった&レポをちょこちょこ拾い読みしていたので案外冷静に見てしまい。

最初にゴンドラ(?)で降りてきたのは事前ネタばれ見てたけど興奮したけど!

高いところから下りてくるから2階目線もイイ。

処女厨なので基本は自分が観劇するまで人のレポは見ない派なんだけど、今回はさすがに我慢ができずに見てしまった)

 

客降りで4人近くまで来てくれるけど、それでも赤坂ACTシアターの2階席の体感はアイアの倍の距離。座って観劇するのであればオペラグラスで見ればいいけどライブなのでずっとオペラグラス覗いているわけにもいかず、着席のライブでテンション上げるのってなかなか難しい。あ、でも2階も目線来た!こっち見た!気付いてくれた!!!っていう瞬間はちょこちょこあったので、楽しいことは楽しかったけれども。

そんな贅沢になってしまったのは、それというのもずっとアイアで彼らを見てきたからなんだろうなぁ。(あと事前の回変わりパターンで覚悟はしてたけど推しが2階に来ない回だった)

なんかずっとちょっとした違和感感じながら見ていて、阿津賀志回想の演出入った途端にぶわっとスイッチが入ってダーっと泣いてしまい、あ、私が欲しかったのはコレなんだ、と。あそこからのキミの詩の流れは本当卑怯。みんな泣くしかない。

(でもゲンキンなもので、2回目と3回目は1階の上下それぞれでそこそこの席で見れて、ファンサも頂けて『刀ミュサイコー!!!』とか叫んでいたわけですが)

 

セトリ的にはね、言いたいことは沢山ありますよ!

あれが聞きたかったとかこれが聞きたかったとかこれが聞けて良かったとかみなさんそれぞれあるかと思いますが、私が言いたいことはもうタイトルにも書いてますが、

 

『タカラモノ』

 

本当ね、一番最初のエントリー記事にも書いたけど私この曲死ぬほど好きなんですよ。石切丸のマイソングだと思ってますからね、私のマイソングでもあるわけですよ。

事前のネタばれでね、この曲が三日月と加州がデュエットしてるってね、知ってたわけですよ、知ってたけどね、それでもね、Aメロの出だしが石切丸じゃない、Bメロでいまつるちゃんと岩融くんが掛け合いの喧嘩してない、三日月は歌ってるけどでも加州とのデュエットは何か違うわけですよ、このタカラモノがね。

事前に知っていたけどいざ生で目にしてみたらすごくショックだったわけなのですよ。加州も三日月も大好きだけどね、加州がタカラモノの振りつけをしているのを見てね、タカラモノが奪われたーーーーー!!!!ってホント、PRIDEを奪われてショック受けたヒロ様の気持ちが今ならすごくわかる。わかるよ、ヒロ様;;;;;;

タカラモノを一番うまく歌えるのはこの私だよ、とは石切丸言わないけどさぁ。どうしてタカラモノをこの二人のデュエソンにしたのよ…加州の側転はカッコよかったけど、でも曲のイメージと歌わせる二人間違ってない???

ってか歌うならデュエソンは他の曲にしてタカラモノは6人全員で歌って欲しかった。

 

あとはトライアル振りにAdditional TimesとShow Me The World聞けたのは嬉しかったけどそれならあと2~3分どうにか工面してGatewayの石切丸ソロダンスパート入れて欲しかったとか、でもまぁShow Me The Worldのソロパートは緑でライトアップされてて興奮しましたね。あといまつるちゃんとじゃれあってるのがかわいかった。(前屈したり、髪の毛いじってたり、いまつるちゃんとのじゃれあいパートは本当癒し)

 

今更だけどライブパートでは9割方石切丸しか見てないのでかなり偏ってます。

回変わりが大袈裟の時は岩融くんと石切丸でステージコントしてくれてるのが本当にかわいかった。石切丸が会場全体を祓ってくださったあと岩融くんも祈祷ポーズしてくれたの本当かわいかった。本当この二人が絡んでるだけでほわほわする。かわいい。

あ、あとカッコいいセリフのところでまだ加持祈祷が途中なんだが…と袖に引っ込む石切丸を連れ戻しに行く加州のところもすごい萌えポイント。

どうせなら引っ張って連れて帰ってきてくれたら良かったのに!!!!!

なんかもう、石切丸が「きよみつ」と呼ぶだけで、そこに至るまでの阿津賀志での記憶が蘇ってきて嬉しいやら気恥ずかしいやら。

あーでも、気恥ずかしいといえば、まさかの千秋楽のカッコいいセリフが石切丸で、まさかこの大舞台を任されるなんて大丈夫!?とひやひやしてたけど、「祓いたまえ、清めたまえ」からの目を開けて「ほら、おいで」はすごい威力で本当に記憶飛びました。

ってか我慢弱いのでいいつけ守らずちょっと早めに目を開けてしまったのだけど、半端に目をあけるくらいだったら最初からずっとガン見してれば良かったよ…

15:30の回はえおえおあ当番も石切丸で、18日しかいけなかったけど、運良くどっちも見れて本当にありがたかった;;;;

 

そして今回はお見送りがあるからカテコないかなーとは思ってたけど、案の定大楽でもカテコは無く。幕が降りるまで、そして降りた後ももう一度あがってくれないかとみんな拍手が鳴りやまなかったけど、もう上がることはなく。

最後スタオべしたかったな…お見送りはお見送りで本当に間近で見れてお声掛けさせて頂ける素晴らしい一時だけれども、最後にもう一回だけ幕を上げて欲しかった。

(そしてお見送りの待ち時間にカーテンの向こうでセットを片している音が聞こえるわけですよ…切ない…)

 

最後の曲が刀剣乱舞で、彼らがこの現代の日本の私たちの前に顕現して初めての曲で最後が締めくくられて、またより一層、ここからまた、彼らの物語を今一度見たい、と改めて再確認したプレミアムライブでした。